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熱気球の係留飛行を楽しむ子どもら=加西市鶉野町
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熱気球の係留飛行を楽しむ子どもら=加西市鶉野町

 熱気球の係留飛行を楽しむイベントが17日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡であった。市内のほか姫路や加古川、神戸、南あわじ市など県内各地から家族連れら81人が訪れ、空中の浮遊体験を満喫した。

 熱気球の愛好家が集まる加西市を「気球のまち」として認知してもらおうと、地元の「かさい熱気球サポータークラブ」が企画した。3、4月の第3日曜と5月の大型連休中にも予定している。

 赤や青のカラフルな機体「ねひめ」をパイロットが操縦し、ロープで地上とつながった形で高さ約20メートルまで上昇。参加者は、手を振るなどしながら眼下に広がる田園風景の眺めを楽しんだ。

 7歳と3歳の娘を連れて参加した会社員男性(32)=福崎町=は「思ったより上昇するスピードがあった。上から見る景色がきれいだったので、また乗りたい」と満足そうに話していた。(森 信弘)

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