北播

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満開の八重桜の下を歩く参加者ら=小野市黍田町
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満開の八重桜の下を歩く参加者ら=小野市黍田町

 兵庫県小野市で見頃を迎えた八重桜などを観賞しながら歩く催し「やなせ苑八重桜ウオーク」が27日、小野小学校(西本町)を発着点とする約10キロのコースで開かれた。市内外から約170人が参加し、加古川の堤防850メートルにわたって並ぶ35種260本をめでた。

 小野市観光協会と市の共催で、市民グループ「おのハートフル歩人会」が運営に協力。毎年開いている。

 八重桜は、同市黍田町の県加古川上流浄化センター東側の加古川堤防沿いに連なって咲く。一部は散り始めているが、濃いピンクの「関山」は満開の木が多く、花びらが薄緑色の「御衣黄」や薄い黄色の「鬱金」など珍しい品種も見頃を保っている。

 参加者は桜並木の下をゆっくりと歩きながら楽しみ、時折立ち止まって写真を撮っていた。初めて参加した同市のパート従業員の女性(47)は「天気が良くて花もきれい。とても気持ちいいですね」と話していた。(笠原次郎)

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