北播

  • 印刷
ガラスを組み合わせて制作した片山みやびさんの作品=岡之山美術館
拡大
ガラスを組み合わせて制作した片山みやびさんの作品=岡之山美術館
不思議な世界観を醸し出すFUKEさんの作品=岡之山美術館
拡大
不思議な世界観を醸し出すFUKEさんの作品=岡之山美術館

 花や植物を題材とした絵画や写真、立体作品計41点を紹介する企画展「花とアート展-花の戯れ・植物遊び」が、兵庫県西脇市上比延町の岡之山美術館で開かれている。7月21日まで。5月6日までは無休。同7、8日は休館。

 芸術家の創作意欲をかき立てる存在だった花は、その内面世界を映し出す鏡のような役割もあるという。これまで同館の企画展に参加した、6人の作家の独創的な作品を取り上げる。

 版画家として現代美術の分野で活躍してきた片山みやびさん(1965年~)は、油彩やアクリル、ガラスを組み合わせた色彩豊かな作品を展示。FUKE(ふけ)さん(57年~)は独自の画像処理を施した風景写真などを出品する。

 ラメ入りボールペンや、木炭でカーネーションを仕上げた増田妃早子さん(62年~)、草木に宿る妖精などを描いた寺門孝之さん(61年~)、庭先と室内が一体化したような作風が特徴の中山明日香さん(86年~)、カメラマン兼瓦師としても活躍する山田脩二さん(39年~)の作品もある。

 午前10時~午後5時。月曜休館(7月15日は開館、翌16日休館)大人310円、高校・大学生210円、小中学生110円。岡之山美術館TEL0795・23・6223

(長嶺麻子)

北播の最新
もっと見る

天気(6月25日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 31℃
  • ---℃
  • 0%

  • 32℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ