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沿道の保育園児に励まされ、笑顔を見せるランナー=2018年12月2日、小野市小田町
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沿道の保育園児に励まされ、笑顔を見せるランナー=2018年12月2日、小野市小田町

 現役プロ野球選手と一緒に走ることができる全国唯一の大会「第6回小野ハーフマラソン」が12月8日、兵庫県小野市内で開かれる。同市出身のゲストランナーとして、1500メートル日本記録保持者の小林祐梨子さん(30)と第3回神戸マラソン優勝の田中千洋さん(49)が出場。主催者の小野市が参加者を募集している。

 実行委員会と市、市体育協会の共催。車いすの寄贈を続ける元阪神タイガース赤星憲広さん(43)が第5回まで大会アンバサダー(大使)を務めており、現役プロ野球選手数人がチャリティーランナーを担う。参加者1人当たり200円の寄付を集め、がんの子どもや西日本豪雨の被災地などに約520万円を贈ってきた。

 今年は小野市産山田錦だけで作った日本酒を使ったスイーツを堪能できるブースを設置し、入賞者には同市が認定した菓子などを提供する。県鍼灸師会によるランナーのコンディショニング調整サービスもある。

 今月から公式ホームページで受け付けが始まっており、9月30日まで応募できる。4千人を募集するハーフ(参加費5千円)と1500人募集の10キロ(同4千円)は高校生以上が対象。1・5キロ(同千円)は小中学生が500人、新設する1・5キロの「ファンラン」(同2千円)は高校生以上の500人を募る。

 沿道整理などに当たる15歳以上のボランティア500人も9月30日まで募集する。実行委(市スポーツ振興課)TEL0794・63・2591

(笠原次郎)

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