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白熱した試合を繰り広げた選手たち=加西市玉野町
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白熱した試合を繰り広げた選手たち=加西市玉野町

 フットサルの「ワールドカップ加西大会」が23日、兵庫県加西市玉野町の市多目的グラウンドであった。日本やベトナム、ブラジル、インドネシアなどの10チームが参加し、試合を通じて交流を深めた。

 日本語教室などを開く市内のNPO法人ねひめカレッジが主催し、4回目。運営のボランティアには北条高校生も加わった。参加者は市内在住者が中心で、増加が著しいベトナム人は、5チームが出場。日本人と中国人の合同チームもあった。

 5チームずつでリーグ戦が行われ、観戦する仲間は母国語で応援。それぞれのリーグで勝ち数が最も多かったベトナムの2チームが決勝を戦った。

 優勝した「ふらわー」のディン・ヴァン・ジャンさん(27)=加西市=は「優勝できてうれしい。体を動かすのは楽しい」と笑顔。「インドネシアB」のモハンマド・アグムさん(21)=同=は「いろんな国の人と友達になれて楽しかった。来年も出たい」と話していた。(森 信弘)

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