北播

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神楽舞を奉納する子どもたち=鍬渓神社(五百蔵二朗さん提供)
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神楽舞を奉納する子どもたち=鍬渓神社(五百蔵二朗さん提供)

 兵庫県小野市下来住町の鍬渓神社(黒住文隆宮司)で14日、祇園祭が開かれ、みやびやかな神楽舞が奉納された。菓子まきや盆踊りもあり、訪れた地元住民ら約300人が楽しんだ。

 同神社は1192(建久3)年、一帯に流行した疫病を鎮めようと、疫病鎮護の総本山・八坂神社(京都市)から分霊を迎えたのが始まりとされる。八坂神社と同じ毎年7月に祇園祭を開いている。

 幣殿では午前、「清々神楽の会」の子どもたちが「豊栄舞」と「悠久の舞」を奉納した。夕方からは舞台でステージを披露する予定だったが、雨のため拝殿に移り、紙芝居や玉すだれ、バルーンアートなどが行われた。

 NPO法人小野市国際交流協会を通して市内に住む外国人らも境内を訪れ、みこしの前で厳かに執り行われた神事に参加する光景も見られた。(中西大二)

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