北播

  • 印刷
心肺蘇生法を体験するキャディーの女性=小野グランドカントリークラブ
心肺蘇生法を体験するキャディーの女性=小野グランドカントリークラブ

 兵庫県小野市中谷町の小野グランドカントリークラブで30日、市内のゴルフ場従業員約30人が高齢ゴルファーらの熱中症対策として、市消防本部の救急救命士から心肺蘇生法を学んだ。同本部によると、市内に六つあるゴルフ場では2014年~18年に平均約20件の救急搬送があり、うち約1割がドクターヘリを使う重篤な症状だったという。キャディーやグリーンキーパーらは真剣な表情で、心臓をマッサージする「胸骨圧迫」などに取り組んだ。

 ゴルフ場支配人でつくる「小野市6クラブ支配人会」が初めて企画。会長で小野グランドカントリークラブ総支配人の川勝新造さん(72)によると、少子高齢化が進み、ゴルフ人口を下支えしているのは団塊の世代。梅雨が明け、熱中症の危険性が増していることから6クラブに声を掛けたという。

北播の最新
もっと見る

天気(9月24日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 24℃
  • ---℃
  • 60%

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 27℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ