北播

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軍用機を描いた鉛筆画やプラモデルが並ぶ会場=アスティアかさい
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軍用機を描いた鉛筆画やプラモデルが並ぶ会場=アスティアかさい

 太平洋戦争で使われた旧日本海軍の軍用機をテーマにした鉛筆画やプラモデルが、兵庫県加西市北条町北条、アスティアかさい3階のウオールギャラリーで展示されている。

 鶉野平和祈念の碑苑保存会が主催。鉛筆画は、趣味で飛行機などを描く、同県播磨町の永井宏樹さんが約30点を手掛けた。同飛行場にあった工場などで造られた戦闘機「紫電改」が空戦をする様子や、月をバックに飛ぶ夜間戦闘機「月光」などを濃淡だけでリアルに描いている。

 プラモデルは、同県加古川市の模型店の協力で48分の1の機体約30点を出品。紫電改やゼロ戦、九七式艦上攻撃機などのほか特攻兵器「桜花」も。日本本土空襲で見られた米軍の大型爆撃機「B-29」は、その大きさが際立つ。

 24日午後4時まで。加西市地域交流センターTEL0790・42・0106

(森 信弘)

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