北播

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厳かな雰囲気の中で行われた織物感謝祭=機殿神社
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厳かな雰囲気の中で行われた織物感謝祭=機殿神社
雨の中で元気いっぱいに踊る出演者=西脇市総合市民センター
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雨の中で元気いっぱいに踊る出演者=西脇市総合市民センター
雨の中でも迫力あるパフォーマンスを見せた「加杉野おどり」の参加チーム=西脇市西脇、西脇市総合市民センター
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雨の中でも迫力あるパフォーマンスを見せた「加杉野おどり」の参加チーム=西脇市西脇、西脇市総合市民センター
華やかなダンスが披露された「加杉野おどり」のステージ=西脇市西脇、西脇市総合市民センター
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華やかなダンスが披露された「加杉野おどり」のステージ=西脇市西脇、西脇市総合市民センター
「加杉野おどり」で華やかな踊りを披露する子どもたち=西脇市西脇、西脇市総合市民センター
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「加杉野おどり」で華やかな踊りを披露する子どもたち=西脇市西脇、西脇市総合市民センター

 兵庫県西脇市最大の夏祭り「第14回へその西脇・織物まつり」が25日、同市西脇の市総合市民センターなどで最終日を迎えた。約60の露店が並び、ダンスや音楽の舞台、播州織のファッションショーなどが繰り広げられ、約500発の打ち上げ花火で締めくくられた。

 同日午前、同市西脇の機殿神社に繊維や行政の関係者らが集い、女性3人が機で手織りする「製織の儀」などが行われ、播州織の発展を祈願した。

 午後からは、市内三つの川の頭文字を冠した催し「加杉野おどり」があり、21チームがよさこいやヒップホップダンスなどを情熱的に披露。「へそのミュージックフェスタ」でも、14組がギターの弾き語りや重唱などで会場を盛り上げた。

 ボールプールなどを備える「みらいえ出張こどもプラザ」では、子どもが元気に体を動かし、うちわや「勾玉消しゴム」を作るコーナーがにぎわった。西脇高校の生徒が47都道府県をイメージして制作した服の展示も好評だった。

 日が暮れると、播州織のファッションショーが始まり、西脇高生らがスタイリッシュな衣装で観客を魅了した。(長嶺麻子)

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