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「ハリマ王」の植え付けに取り組む児童ら=賀茂小学校
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「ハリマ王」の植え付けに取り組む児童ら=賀茂小学校

 兵庫県加西市福住町、賀茂小学校の2年生12人が4日、地元特産のニンニク「ハリマ王」約300個を学校農園の畑に植えた。来年5月末~6月初めに収穫するという。

 食育や環境体験学習の一環で、2013年に始めて7年目になる。市内の農家でつくる「ハリマ王にんにく研究会」のメンバー長浜秀郎さん(66)が講師を務め、「ハリマ王」が生まれた秘話のほか、独特の辛さや強い香りがプロの料理人に好まれることなどを紙芝居を使って説明した。

 児童らは、ニンニクのとがった方を上にして一つずつ畝に差し込み、土をかぶせていった。長浜さんからギョーザやカレー、ハンバーグに入れるとおいしいと聞いた男児(8)は「においがきつかったけど、頑張って植えた。ハンバーグや焼き肉と一緒に食べたい」と収穫を楽しみにしていた。(森 信弘)

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