北播

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寸劇で避難の大切さを訴えた教諭ら=富田小学校
寸劇で避難の大切さを訴えた教諭ら=富田小学校

 兵庫県加西市窪田町の富田小学校で防災教室があった。全校生約140人が、NPO法人「災害ボランティア加西らかん」のメンバーによる講話や、教諭と児童が演じた寸劇を通じて、避難の大切さを学んだ。

 同法人は2015年8月に発足し、西日本豪雨など全国の被災地で活動している。理事長の村上克也さん(77)は、14年8月に起きた丹波豪雨などを例に、災害時に安全な場所で身を守ることの大切さを呼び掛けた。避難に役立つグッズの紹介もあった。

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