北播

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紫電改の実物大模型の前に駐車したクラシックカー=加西市鶉野町
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紫電改の実物大模型の前に駐車したクラシックカー=加西市鶉野町
計測競技の順番を待つ名車の列ができた=加西市鶉野町
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計測競技の順番を待つ名車の列ができた=加西市鶉野町

 約100台のクラッシックカーが兵庫県内9市を巡る「コッパディ姫路2019」が7日開かれ、北播磨でも加西や西脇、加東市を駆け抜けた。太平洋戦争で使われた「鶉野飛行場」(加西市鶉野町)の跡地や加東市役所では計測競技もあり、名車を一目見ようと集まった住民らを魅了した。(森 信弘)

 播磨地域の愛好家らでつくる実行委員会が開き、3回目。8日までの日程で、姫路市の大手前公園を発着点に行われる。この日は姫路市から加西市へ入ると、北条鉄道播磨横田駅前を通り、県立フラワーセンターで昼食。中には「クレイジーケンバンド」の横山剣さんの姿もあった。

 同跡地では、決まった距離を、指定された時間により近いタイムで走行する競技を実施。コンクリートの滑走路で、名車が1台ずつゲートをくぐり競技に臨んだ。

 近くでは旧日本軍の戦闘機「紫電改」実物大模型が展示され、名車を止めて写真撮影をする人も。1933年製造の「オースティン7」に道案内役として乗った群馬県伊勢崎市の男性(26)は「紅葉が残っていて、気持ち良く走れた。紫電改が見られてうれしい」と話していた。

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