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若年性認知症の実情や支援策などについて相談員が語った講演会=西脇市茜が丘複合施設みらいえ
若年性認知症の実情や支援策などについて相談員が語った講演会=西脇市茜が丘複合施設みらいえ

 18~64歳の働き盛りで発症する若年性認知症に関する講演会が17日、兵庫県西脇市野村町の市茜が丘複合施設みらいえであった。福祉関係者ら約40人を前に、県社会福祉協議会ひょうご若年性認知症支援センター(神戸市)の相談員、三木信子さんが、症状や支援策などについて語った。

 三木さんは「病気としては高齢者の認知症と同じ。でも気付かずに受診が遅れ、体力がある一方で休職や退職に伴う経済的問題や、介護、子どもの教育など家庭内での課題も多い」と特徴を挙げた。国は18~64歳の人口10万人当たり約50人が発症すると推定しており、同市の福祉窓口にも、昨年5人の相談があった。

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