北播

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赤く大きく育ったイチゴを食べる子どもたち=篠田いちご園
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赤く大きく育ったイチゴを食べる子どもたち=篠田いちご園

 ハウス栽培のイチゴが旬を迎え、兵庫県西脇市内の観光農園でもイチゴ狩りが始まる。同市明楽寺町の篠田いちご園には、11日のオープンを前に10日、近くの芳田小学校1年の児童13人が招待され、甘みたっぷりのイチゴを味わった。

 市内には観光農園が7軒あるが、同園が最も古く、今年で17年目。あきひめ、さちのか、あまクイーン、紅クイーンの4種計約1万7000株を栽培している。同園の篠田重一さん(72)は「今年の冬は比較的、暖かい日が多く、育ち方がばらばら。結構、苦労しましたね」と話す。

 いずれも高さ1メートルくらいに実がなるので、子どもが採りやすい造りになっている。ハウスに入った子どもらは、赤くて大きなイチゴを探し、友だちと大きさを比べながら次々と頬張った。初めてイチゴを食べたという男児は「10個は食べた。甘くておいしかったよ」と話していた。

 入園料(45分間食べ放題)小学生以上2千円、3歳以上~小学生未満1500円。篠田いちご園TEL0795・25・8888

(長嶺麻子)

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