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おでんや歌謡ショーを楽しむ乗客ら=北条鉄道
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おでんや歌謡ショーを楽しむ乗客ら=北条鉄道

 兵庫県加西市と小野市を結ぶ第三セクター「北条鉄道」(加西市)は18日夜、おでんを味わいながらビールや酒と共に歌謡ショーを楽しむ「おでん列車」の運行を始めた。市内をはじめ大阪や神戸、姫路などから39人が参加し、ほろ酔い気分で盛り上がった。

 今年で6回目。夏の「ビール列車」と共に、大人向けの企画として人気を集めている。午後5時46分に北条町駅(加西市)を出発。粟生駅(小野市)までを往復した後、午後7時20分まで北条町駅で留め置く。

 車内はのれんや赤ちょうちんで飾られ、「北条鉄道応援隊」が、おでんとかしわ飯を用意した。乗客はジョッキでビールを飲み干すと、サーバーから注がれるおかわりを注文した。

 演歌歌手の月川るりさんは、演歌や歌謡曲を熱唱。加西市の会社員の男性(61)は「歌があるので場が盛り上がる。この和やかな雰囲気がいい」とにこやかに話した。

 同鉄道によると、最終日の26日は若干の空席があるという。同鉄道TEL0790・42・0036

(森 信弘)

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