北播

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試行期間中の講座で、ボランティアから日本語を学ぶ外国籍住民ら=南山活性化支援施設「ミナクル」(加東市提供)
試行期間中の講座で、ボランティアから日本語を学ぶ外国籍住民ら=南山活性化支援施設「ミナクル」(加東市提供)

 兵庫県加東市は増える在住外国人を支援するため、同市南山、南山活性化支援施設「ミナクル」で新たに日本語教室を開設する。市内ではこれまで同市社のやしろショッピングパークBioで、市国際交流協会が教室を開いていた。東条地域でも増加傾向にあることから、二つ目の教室として4月から本格的にスタートさせる。(中西大二)

 人手不足などを背景に、同市では1月末現在で、過去最高の1715人の外国籍住民が暮らす。ベトナム籍が最も多く1212人で、次いで中国籍の150人、ブラジル籍68人と続く。Bioにある日本語教室では平均40人の外国人が学ぶ。多くが市内の産業団地に勤務しており、東条地域で外国人が増えているのも、市内最大級の産業団地「ひょうご東条ニュータウンインターパーク」があることが大きい。

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