北播

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色鮮やかなチューリップの撮影を楽しむ人たち=県立フラワーセンター
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色鮮やかなチューリップの撮影を楽しむ人たち=県立フラワーセンター
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色鮮やかなチューリップの撮影を楽しむ人たち=県立フラワーセンター

 春の訪れを告げる「チューリップまつり」が20日、兵庫県加西市豊倉町の県立フラワーセンターで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大により、イベントの中止・延期が相次ぐ中、屋外で花と緑を楽しもうと家族連れやカップルが大勢訪れ、熱心にカメラを向けていた。

 この日は第1弾として、早咲きの8品種3400本が登場。噴水の周囲に広がる「四季の花壇」には、紫や赤などの鮮やかな5品種約1800本がハート形に並んだ。

 加古川市から訪れた女性(26)は友人と一緒に撮影し、「ハート形で写真映えがする。いい思い出になりました」と喜んでいた。

 赤と黄色の花を短い茎の上に付ける「アンカ」など珍しい品種も。4月30日までの期間中、350品種16万本が楽しめる。

 午前9時~午後5時。まつり期間中は無休。一般500円(高校生以下無料)。同センターTEL0790・47・1182

(笠原次郎)

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