北播

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チューリップの花400輪を使って作られた花アート=県立フラワーセンター
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チューリップの花400輪を使って作られた花アート=県立フラワーセンター
チューリップの花を摘む関係者たち=県立フラワーセンター
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チューリップの花を摘む関係者たち=県立フラワーセンター

 兵庫県加西市観光まちづくり協会と県立フラワーセンターが、チューリップの花400輪を使って、「花アート」を作成した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、同センターの「チューリップ祭り」が開催途中で中止になったことを逆手に「花が使えるこの時期だからできることを」と初めて挑戦。13日、同協会のフェイスブックで写真を公開した。

 花アートは、縦約90センチ、横180センチ。空を模した青色の板を背景に、黄や白、赤、紫などチューリップの7色の花で気球を描いた。気球には籠を付け、同協会の「かさいのかさいさん」と市の「ねっぴー」のキャラクター2人のイラストを乗せている。「みんな元気?また遊ぼうね」のメッセージも添えた。

 チューリップ祭りは、4月30日までだったが、同14日から、フラワーセンターは閉園に。「せっかくの花を観光客や住民に見てもらいたい」と利用を検討し、花アートを作成することになったという。制作は、同協会の職員や市職員計6人が担当。鉢植えのチューリップから花を摘み、下書きに合わせて花を並べた。近く制作作業の動画も公開を予定している。(小日向務)

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