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空調設備付きのプレハブに切り替えられた発熱トリアージ外来=西脇病院
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空調設備付きのプレハブに切り替えられた発熱トリアージ外来=西脇病院

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、屋外に発熱トリアージ外来を設けている西脇病院(兵庫県西脇市下戸田)は、テントで運用していた診察室や待合室、受付を、空調設備付きのプレハブに切り替えた。

 院内感染を防ぐため、同院では3月下旬から発熱外来を設置。同院と西脇市多可郡医師会の医師が輪番制で担当しており、5月末までの運用を予定している。

 風通しなどに配慮してきたものの、屋外のテントは日中、暑さがこもりがち。5月に入り、日中の最高気温が25度を超える夏日が続いていることから、プレハブに切り替えた。レンタル料は3棟で1日3520円。

 発熱外来の運用はこれまで通りで、月-金曜は午前10時半~正午と午後1時半~3時半、土曜は午後1時半~3時半。県加東健康福祉事務所の依頼か、開業医から紹介のあった発熱患者を対象に、電話予約で受け付けている。(長嶺麻子)

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