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火曜を休館日とし、スチームクリーナーで施設の消毒作業に取り組む職員ら=西脇市茜が丘複合施設みらいえ内、こどもプラザ
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火曜を休館日とし、スチームクリーナーで施設の消毒作業に取り組む職員ら=西脇市茜が丘複合施設みらいえ内、こどもプラザ

 新型コロナウイルス感染症のため休館するなどしていた公共施設で、緊急事態宣言の解除に伴い、貸館業務などの再開が進んでいる。兵庫県西脇市内の施設では感染防止の観点から当面、利用を市内在住者のみに制限するなど慎重な運用を行う。

 同市野村町の市茜が丘複合施設みらいえは1日から、貸館業務を再開。手指消毒やマスク着用の呼び掛けに加え、フリースペースの机や椅子の数を減らし、入館者同士の間隔が空けられるようにする。

 6月中は市内在住の0~18歳と、その保護者に利用を制限している館内のこどもプラザは、1日5部制を取っており、各部15組程度、1部1時間までとして、利用者を入れ替えている。

 また、受付で利用者と連絡先を把握しているほか、小型のおもちゃや絵本は貸出制にして、返却される度に消毒。毎週火曜を新たに休館として、スチームクリーナーなどによる消毒の徹底を図る。

 同館の担当者は「まだ利用は少なめ。市外の人が来られた場合は、外で遊んでもらうなどで理解はいただけていると考えている」と話している。(長嶺麻子)

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