北播

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赤い雄しべがエキゾチックな印象を与えるフェイジョアの花=小野市住吉町
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赤い雄しべがエキゾチックな印象を与えるフェイジョアの花=小野市住吉町

 南米原産の果樹「フェイジョア」の花が、兵庫県小野市住吉町の住吉町中央公民館で見頃を迎えている。白い花びらの中に赤い雄しべがぎっしりと詰まっている。

 フトモモ科の常緑樹。秋にできる卵大の実の味や形から「パイナップル・グアバ」とも呼ばれる。植え込みを整備するため、地元自治会が2017年に宝塚市の樹木医から譲り受けた。高さ3メートルの木が3本並んでおり、うち中央の1本にたくさんの花が付いている。

 6月上旬から咲き始め、今は満開に。今週末まで観賞できる。住吉町の小紫和明区長(67)は「住吉町のシンボルに、と植えた花。今年もきれいに咲いてくれた」と喜んでいた。(笠原次郎)

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