北播

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災害協定書を手にする赤帽兵庫県軽自動車運送協同組合の神宮覚理事長(左)と安田正義加東市長=加東市社(加東市提供)
災害協定書を手にする赤帽兵庫県軽自動車運送協同組合の神宮覚理事長(左)と安田正義加東市長=加東市社(加東市提供)

 九州など各地で豪雨被害が多発する中、兵庫県加東市が災害に備え民間事業者らと応援協定を結ぶ動きが加速している。市発足後の14年で約50の協定を結んだが、5月からの3カ月間で8事業者と締結(1事業者は7月下旬予定)。阪神・淡路大震災や西日本豪雨の被災地を経験した職員がこれをけん引し、今後、約20事業者との協定も視野に入れる。関係者は「多様な協定が災害対応を強める。協働の考え方で緊急時を乗り越えていく」と話している。(中西大二)

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