北播

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童謡を奏でるインドネシアの技能実習生=コミセンおの
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童謡を奏でるインドネシアの技能実習生=コミセンおの
箏と尺八の演奏を披露する人たち=小野市王子町、コミセンおの(撮影・笠原次郎)
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箏と尺八の演奏を披露する人たち=小野市王子町、コミセンおの(撮影・笠原次郎)

 箏(こと)と尺八の演奏会が5日、兵庫県小野市王子町のコミセンおので開かれた。同県加東市の尺八愛好家でつくる「崇明会」やコミセンおので活動する箏のグループなどが出演し、和の調べで聴衆約20人を楽しませた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で催しの中止が続く中、箏曲家の中村一見さん(71)=小野市=が「日本の調べで元気になってもらいたい」と演奏仲間に呼び掛けて開いた。

 インドネシアの技能実習生4人でつくる「チームさくら」は、童謡の「さくら」と「チューリップ」を箏で演奏し、会場から盛大な拍手を受けた。

 小野市の大部小学校5年の男児(11)は、母(43)らと箏の曲「夏の日」を披露した。母にあこがれて5歳から演奏を続けている男児は「緊張したけど、特訓してきた新しい演奏法をしっかり披露できた」と満足そうに話した。(笠原次郎)

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