北播

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色とりどりの花が咲き誇るアキメネス展=県立フラワーセンター
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色とりどりの花が咲き誇るアキメネス展=県立フラワーセンター

 色とりどりの小ぶりの花を咲かせるアキメネスの展示が6日、兵庫県加西市豊倉町の県立フラワーセンターで始まった。大温室の「四季の花室」に加え、今年はフラワーホールにも展示しており、計約40種類100鉢に咲く紫や朱、白、黄などの花が楽しめる。

 アキメネスは、メキシコや中南米原産の球根植物。シソやサルビアなどに近い植物という。さまざまな園芸品種が開発されたが、最近では、市場に出回ることが減っており、多数の品種を栽培する植物園も少ないという。

 原種は直径1センチ程度の小さな花を咲かせる品種が多く、改良した園芸品種では直径5センチ程度の花もある。色も薄い水色から鮮やかな朱や紫までさまざまで、網目模様が広がる花もある。アキメネスの近縁種で、茎や葉に綿毛が密生しているエウコドニアも合わせて展示されている。

 10月6日まで。水曜定休。一般500円(高校生以下無料)。県立フラワーセンターTEL0790・47・1182

(小日向務)

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