北播

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ARのイメージ写真。指定の場所でスマホをかざせば、実際にはいないものが象徴的に映し出される(加東市提供)
ARのイメージ写真。指定の場所でスマホをかざせば、実際にはいないものが象徴的に映し出される(加東市提供)

 兵庫県加東市は観光によるまちづくりを進めるため、来春までにAR(拡張現実)を活用したスポットを市内数カ所に設ける。指定の場所でスマートフォンをかざせば画像が映し出される仕組みで、加東は源平合戦の舞台だったことから、源義経や弁慶のイラスト画像を想定している。新型コロナウイルス感染症の収束後を見据え、担当者は「歴史や漫画ファンなど新たな観光客を呼び込み、周遊と活性化を図りたい」と意気込んでいる。(中西大二)

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