北播

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縄文風の衣装を着て喜ぶ子どもたち=加西市西笠原町
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縄文風の衣装を着て喜ぶ子どもたち=加西市西笠原町
顔にペイントをつけてもらう子どもたち=加西市西笠原町
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顔にペイントをつけてもらう子どもたち=加西市西笠原町
縄文風の衣装を作る子どもら=加西市西笠原町
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縄文風の衣装を作る子どもら=加西市西笠原町
衣装を着て遊ぶ子どもら=加西市西笠原町
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衣装を着て遊ぶ子どもら=加西市西笠原町

 縄文時代をテーマにしたキャンプが17日、兵庫県加西市西笠原町で開かれた。子どもたち約15人が参加し、縄文人の暮らしを想像しながら、衣装や土器のアクセサリー作りを楽しんだ。

 加西市内でさまざまな体験を楽しむ「かさいまちあそび」の一環で、同市のアウトドア団体「KAP(カップ)」が企画した。

 集まった子どもらはまず、縄文風の衣装作りに挑戦。KAPのメンバーやボランティアらから指導を受け、コーヒーの麻袋にはさみを入れたり、ひもを使ったりし、自分サイズの服作りを仕上げていった。

 続いて、専用の絵の具を使い、目や鼻の周辺に赤や白を着色。色を混ぜ合わせて鮮やかに彩る子どもの姿も。土器作りでは、マンモスや昆虫などを表したオリジナルのアクセサリーが出来上がった。

 弓ひき式と呼ばれる道具を使い、子どもらは次々と火おこしに挑戦。火種ができると大きな歓声が上がった。火種はまきをくべて炎にし、土器を焼いた後、イノシシの肉も焼き笑顔でほおばっていた。

 同県加古川市から来た氷丘小3年男児(9)は「土器で首飾りを作った。弟のプレゼントにしたい」と満足そうだった。(中西大二)

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