北播

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水辺に舞い降りたコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)
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水辺に舞い降りたコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)
鋭いくちばしで魚を捕らえるコウノトリ=加東市家原(読者提供)
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鋭いくちばしで魚を捕らえるコウノトリ=加東市家原(読者提供)
水が少なくなった池で羽を休めるコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)
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水が少なくなった池で羽を休めるコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)
優美に羽を広げるコウノトリ=加東市家原(読者提供)
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優美に羽を広げるコウノトリ=加東市家原(読者提供)
水辺でエサを探すコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)
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水辺でエサを探すコウノトリの群れ=加東市家原(読者提供)

 兵庫県加東市家原の新池で、国の特別天然記念物コウノトリの群れが羽を休めている姿を、地元の男性(49)が撮影した。早朝の水辺の光景は幻想的に映り、男性も「まさかこんなに近くで見ることができるとは。感動した」と話している。(中西大二)

 県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、2005年の放鳥以来、現在、野外では221羽のコウノトリが暮らす。10月下旬から、同市内で目撃情報が相次いでおり、同公園でも「ここ数年は兵庫県南部からの情報が増えている」としている。

 個体識別のための足輪が確認できたのは、豊岡市の野外で生まれた雄と雌、養父市で放鳥された雄も含まれるという。

 新池では多い時で十数羽が確認された。現在、池は藻を除去するために水を抜いている。このため浅瀬に魚やエビなど生き物が多く、コウノトリには格好のえさ場になっているという。

 別の写真を撮った団体職員の男性(63)は「優美であり、神秘の光景だった」と振り返っていた。

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