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東の空に現れた「かぎろい」。色の変化が底冷えの朝を伝える=16日午前6時29分、加東市社
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東の空に現れた「かぎろい」。色の変化が底冷えの朝を伝える=16日午前6時29分、加東市社

 兵庫県内は16日、この冬一番の強い寒気が流れ込み、観測20地点のうち17地点で今季最低気温を記録した。西脇市では氷点下2.2度と底冷えの朝に。多可町の千ケ峰(標高1005メートル)の山上では初冠雪を観測した。

 加東市内では日の出前に、東の空がオレンジ色から青紫色へグラデーションを描く「かぎろい」が見られた。上空の空気が澄み、よく晴れ渡った朝に起きやすい現象で、冬将軍の到来をうかがわせる光景が地平線に広がった。

 神戸地方気象台によると県南部では、今週いっぱいは平年より気温の低い日が続く模様。20日以降は平年並みの気温に戻るという。(中西大二)

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