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真っ赤に育ったイチゴをほお張る子どもたち=篠田いちご園
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真っ赤に育ったイチゴをほお張る子どもたち=篠田いちご園

 兵庫県の西脇や三木で最低気温が氷点下となる日が続いたが、ハウス栽培のイチゴは旬を迎えている。西脇市明楽寺町の篠田いちご園は、近くの芳田小1年生13人を招待。子どもたちが代表的な品種あきひめのイチゴ狩りを体験した。

 同園が、シーズンの初めに実施しており18年目。この日を待ちわびていた子どもたちは、学校から歩いて同園を訪れ、篠田重一代表(73)に「楽しみにしていました、お願いします」と元気にあいさつした。

 ハウスの室温は20度ほど。手指消毒をして、ビニール手袋をはめた子どもたちは、高設栽培で目の前に連なる真っ赤なイチゴに手を伸ばしては、「めっちゃ甘い」「100個食べられる」などとご機嫌。女児(7)は「おいしいイチゴを作ってくれてうれしい」と喜んだ。

 同園では、新型コロナウイルス感染症対策のため、事前予約で人数を制限している。45分間食べ放題で、小学生以上2千円、3歳以上1500円。午前10時~午後3時。5月末までを予定。篠田いちご園TEL0795・25・8888

(長嶺麻子)

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