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一般病棟と、新型コロナウイルス感染症の陽性患者専用病棟を隔離するために設置された間仕切り=西脇病院(西脇病院提供)
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一般病棟と、新型コロナウイルス感染症の陽性患者専用病棟を隔離するために設置された間仕切り=西脇病院(西脇病院提供)

 西脇病院(兵庫県西脇市下戸田)は2日から、新型コロナウイルス感染症の陽性患者を受け入れるのに伴い、床から天井まで仕切り板を張るなど、一般病棟と専用病棟を完全に隔離した病院内部の写真を公開した。

 同院は、4階南入院棟の24床を使って、軽症、中等症を受け入れる5床と、回復期にある患者が療養する4床を設置。内科医1人、専従看護師12人が利用するスタッフステーションや控室のほか、専用のストレッチャーなどの資機材を置く部屋も確保している。

 また、同院は1日から、同感染症の感染防止のため、全入院棟への入館を全面的に禁止した。ただし、患者家族1人に限り平日午後2~3時に、洗濯物の交換などのための入館を可能とする。(長嶺麻子)

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