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ハート形をあしらったチューリップ畑=小野市浄谷町
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ハート形をあしらったチューリップ畑=小野市浄谷町
見頃を迎えている青いネモフィラ=小野市浄谷町
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見頃を迎えている青いネモフィラ=小野市浄谷町

 兵庫県小野市浄谷町のひまわりの丘公園で、澄んだ空色の花を咲かせる「ネモフィラ」と、ハート形をあしらったチューリップが見頃を迎えている。春の陽気の中、来園者たちがかわいらしい花々を見つめている。見頃は1週間程度という。(杉山雅崇)

 ネモフィラは米原産の一年草で、ギリシャ語の「森」と「愛する」との言葉から名付けられたという。園内の600平方メートルの花壇には、同公園を管理する「小野市都市施設管理協会」が植えた青い花が咲き誇る。

 市の担当者は「ひまわりの丘はヒマワリとコスモスだけじゃない。空に続く『青いじゅうたん』を見に来てほしい」と呼び掛ける。

 ハート形のチューリップ畑は、普段、ヒマワリとコスモスの世話をしている同町の宮本昌樹さん(63)らが今年初めて植えた。計約7500株の赤やピンク、白色などの色とりどりのチューリップで、縦横約25メートルのハートを畑に浮かび上がらせている。

 「コロナ禍だからこそ家族愛を表現しようと思い、ハートにしました」と言い、「うまく表現できていればいいのですが」と控えめに笑った。

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