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西脇市民会館の旧緞帳。大きさは縦8・5メートル、横19メートル。閉館日の3月31日、最後の姿を多くの市民が目に焼き付けた=西脇市郷瀬町
西脇市民会館の旧緞帳。大きさは縦8・5メートル、横19メートル。閉館日の3月31日、最後の姿を多くの市民が目に焼き付けた=西脇市郷瀬町

 「あの緞帳(どんちょう)、どうなるんかいな」。兵庫県西脇市民会館(同市郷瀬町)が55年の歴史に幕を下ろした3月31日、最後のイベントとなった落語家三遊亭円楽さんの独演会を取材中、年配の女性がそうこぼすのを聞いた。開館当初から変わらないデザインは今も古びず、西脇市民の心に刻まれている。5月には市内に新ホールがオープンするが、緞帳は受け継がれるのか。市に疑問をぶつけてみた。(伊田雄馬)

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