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闘竜灘をバックに泳ぐ「鮎のぼり」=加東市上滝野
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闘竜灘をバックに泳ぐ「鮎のぼり」=加東市上滝野
闘竜灘をバックに泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野
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闘竜灘をバックに泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野
泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野
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泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野
泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野
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泳ぐ「アユのぼり」=加東市上滝野

 兵庫県加東市特産のこいのぼり「播州鯉」の製法を使い、アユの姿をかたどった「鮎のぼり」が、加古川中流域の名勝「闘竜灘」にお目見えした。水辺で200匹が舞う姿は、まるで遡上(そじょう)するアユの姿に見え、新たなインスタ映えスポットとして注目を集めそう。

 こいのぼりを揚げる端午の節句(5月5日)と、闘竜灘で5月1日に解禁されるアユ漁を控え、加東市観光協会が初めて企画した。5月3日には例年、地元の小学生が稚魚の放流を行うが、昨年に続いて今年も新型コロナウイルスの影響で中止。「鮎のぼり」は、その代替の意味も込める。

 長年、こいのぼりづくりを手掛ける柴崎物産(同市大畑)が制作した鮎のぼりは、ナイロン生地がきらりと光り、「飛びアユ」と重なる。闘竜灘を背景にユーモラスに揺れ、市民らが早速スマホを向けて撮影していた。

 コロナ下の最前線で働く医療関係者を勇気づけようと、ほかの約300匹に地元の児童らが応援メッセージを書き込む。5月1日ごろから加東市民病院、加東アート館、滝野にぎわいプラザなどにつるされる。闘竜灘ののぼりを含めて5月中旬まで掲げられる予定。(中西大二)

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