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コロナ退散を願い展示されている「武者のぼり」=加東市河高
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コロナ退散を願い展示されている「武者のぼり」=加東市河高
子どもたちの夢や希望が書き込まれたこいのぼり=加東市河高
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子どもたちの夢や希望が書き込まれたこいのぼり=加東市河高

 端午の節句(5月5日)を控え、色鮮やかな「武者のぼり」が加東市観光協会(兵庫県加東市河高)にお目見えした。武者のぼりを飾ることは、子どもの健やかな成長を願うとともに疫病退散の意味もあるといい、新型コロナウイルス感染症の収束への願いを込め、5月末まで展示する。(中西大二)

 のぼりは横約3メートル、縦約2メートル。長年、こいのぼり「播州鯉」を製造する柴崎物産(同市大畑)が提供した。源平合戦の屋島の戦いで弓の名手、那須与一が扇の的を射抜いたシーンを描いたとされる。「コロナを射抜く意味で、掲げておきます」と同協会の担当者。

 施設内には、同市内の小学1年生らが将来の夢や希望を書いた約70センチのこいのぼりもはためく。同市観光協会の恒例行事で、今年は各小学校に400匹を配った。

 「べんきょうをがんばる」「ともだちをつくる」。子どもたちの目標がこいのぼりとともに悠々と泳いでいる。同市観光協会TEL0795・48・0995

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