北播磨で3人コロナ感染 1人はデルタ株、クラスター経由で感染

2021/07/08 05:30

国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県は7日、加東健康福祉事務所管内(西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町)に住む20代女性、50代男性と、加東市在住の40代男性の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち20代会社員女性は、インド由来の変異株「デルタ株」のクラスター(感染者集団)が発生した同管内の製造工場に勤務している。女性は陽性者の濃厚接触者で、入院予定という。 関連ニュース 地域医療の「最後の砦」率いた信条は? 神戸市立医療センター中央市民病院長・木原康樹さんに聞く<編集委員インタビュー> ゾコーバ「予防投与」を承認へ 新型コロナ発症前に、世界初 【冬の感染症】約6割が「慣れ」を感じている 感染症対策に「疲れ」を感じている人多く

 クラスターとは別の40代、50代会社員男性2人を含め、軽症のもよう。

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