北播

  • 印刷
夏の夜空を彩る花火=8日夜、加東市社(写真複数枚を比較明合成)
拡大
夏の夜空を彩る花火=8日夜、加東市社(写真複数枚を比較明合成)

 兵庫県加東市で8日夜、花火が打ち上げられた。観客の密集を避けるため、事前に日時や場所を公表しない「シークレット花火」。約10分間、150発の大輪が夏の夜空を彩った。

 新型コロナウイルス感染症の影響で暗い雰囲気が漂う中、奉仕活動の一環で明るい話題を提供しようと加東ライオンズクラブが企画した。同市では毎年夏、東条湖畔で花火大会が開催されてきたが、同感染症の拡大防止のため、昨年に続き今年も中止になっていた。

 同日午後8時すぎ、色鮮やかな花火が次々と打ち上げられた。大きな音に気付き、家から外に出て歓声を上げる家族連れの姿もあった。同クラブの服部吉博会長は「市民に元気を届けることができたと思う」と話していた。

 花火の様子は12~15日、加東ケーブルビジョン「KCVワイドニュース」の番組内で毎回放映される。(中西大二)

北播
北播の最新
もっと見る
 

天気(10月21日)

  • 19℃
  • 14℃
  • 10%

  • 17℃
  • 12℃
  • 50%

  • 19℃
  • 13℃
  • 10%

  • 18℃
  • 12℃
  • 20%

お知らせ