北播

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 新型コロナウイルスの新規感染者の減少傾向が続いていることを受け、兵庫県の北播磨地域の各自治体は22日、公共施設について利用時間の制限を全面解除した。

 西脇市は利用不可としていた日本へそ公園のジャンボすべり台やふわふわドームなどの遊具利用を再開した。そのほかの公共施設は通常通りの運営を継続する。多可町も制限を緩和している現在の対応を続ける。

 小野市は市の全公共施設の時短制限を解除した。市によると、施設の制限がなくなったのは、4月24日以来181日ぶり。

 加西市も、利用時間を午後9時までとしていた公共施設の利用制限を全面的に解除した。一方、イベント開催については県の基準に合わせる。加東市も最長午後9時までだった施設利用を通常通りに戻す。一方、収容定員のある施設は利用人数制限を継続し、大声での歓声などがある場合は定員を50%以内とする。また、加東アート館は午後5時閉館を継続する。

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