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感謝状を受け取る村上典正会長(左)と伊藤正之会長=西脇市郷瀬町
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感謝状を受け取る村上典正会長(左)と伊藤正之会長=西脇市郷瀬町

 新型コロナウイルスのワクチンについて、兵庫県西脇市での集団接種が30日、終了した。同日の接種終了後、会場となった旧市民会館(同市郷瀬町)では、接種に協力してきた医師会と薬剤師会に対し、片山象三市長から感謝状が送られた。

 同市の集団接種は5月17日に高齢者からスタートし、徐々に対象を拡大。12歳以上の市民の接種率(27日時点)は1回目が86%、2回目が81・6%だった。

 この日は午後5時ごろに最後の市民を打ち終えた。その後、西脇市多可郡医師会の村上典正会長と西脇市多可郡薬剤師会の伊藤正之会長に感謝状を手渡した。

 医師会は問診や接種業務に、薬剤師会はワクチンの希釈作業に携わってきたという。村上会長は「大きなトラブルなく終えられて良かった」、伊藤会長は「看護師とチームで取り組めた」と半年にわたる接種を振り返った。(伊田雄馬)

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