北播

  • 印刷
青野原俘虜収容所の写真展を見るマルティン・エバーツ総領事(左)ら=加西市青野原町
青野原俘虜収容所の写真展を見るマルティン・エバーツ総領事(左)ら=加西市青野原町

 大阪・神戸ドイツ総領事館のマルティン・エバーツ総領事が24日、兵庫県加西市青野原町の町公会堂などを訪れ、青野原俘虜(ふりょ)収容所の写真展を見学した。約50点の写真を見て「生き生きとした捕虜たちの姿が写っていた。幸せな生活を送っていたことが分かった」などと話した。

 収容所は、第1次世界大戦時にドイツやオーストリアなどの捕虜を収容しており、国際条約に合わせて比較的自由に生活していた。写真展は、富合地区ふるさと創造会議の主催で、今回は、サッカーやテニス、楽器演奏、演劇などを楽しんでいる様子を紹介している。訪問は、同会議の招きに総領事館が応え実現した。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

北播
北播の最新
もっと見る
 

天気(12月6日)

  • 14℃
  • 7℃
  • 20%

  • 14℃
  • 2℃
  • 10%

  • 13℃
  • 7℃
  • 50%

  • 13℃
  • 6℃
  • 60%

お知らせ