播州清水寺、紅葉あざやか 14日、演奏会やダンスステージも

2021/11/12 05:30

多彩な色の変化が目を引く境内の紅葉=播州清水寺

 兵庫・北播磨地域屈指の紅葉の名所、播州清水寺(兵庫県加東市平木)のモミジが見頃を迎えている。黄、赤などパッチワークのような色彩が参拝者を楽しませている。 関連ニュース 残暑続く神戸で「小さな秋」みつけた 街路樹のイチョウにギンナン 盆地の三田あるある、紅葉の海を泳ぐのはクジラ!? いえ、羽束山+甚五郎山の「クジラ山」です 〈彩前線〉漆黒に妖しい輝き 市街地で夜の紅葉狩り 須磨離宮公園

 御嶽山上にある古刹(こさつ)には、千本以上のモミジやイチョウが植わる。今年は台風による被害はなく、多くの葉が落ちずに色づき始めた。大講堂周辺はモミジに彩られ、陽光に映える光景が堪能できる。会員制交流サイトで話題になっている丸型郵便ポスト周辺は11月末ごろに見頃を迎えるという。
 境内では14日、日本音楽家支援協会主催のバイオリンやフルート、マリンバの演奏会が開催され、コンテンポラリーダンスが演じられる。午前11時15分からと午後1時半から。和風ジャグラーや紙芝居も実施。鑑賞無料。拝観料大人500円(高校生300円、中学生以下無料)。同寺TEL0795・45・0025
(中西大二)

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