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全線開通した天神バイパス。式典後、通り抜けが行われた=加東市掎鹿谷(小型無人機で撮影、北播磨県民局加東土木事務所提供)
全線開通した天神バイパス。式典後、通り抜けが行われた=加東市掎鹿谷(小型無人機で撮影、北播磨県民局加東土木事務所提供)

 兵庫県加東市の東条地域を通る県道小野藍本線「天神バイパス」の全線(1600メートル)が14日開通した。同バイパス工事は2000年度からスタートし、一部区間(900メートル)は既に使用されていたが、残り700メートルが未完成だった。同日午前に式典があり、関係者らが全線開通を祝った。

 県道小野藍本線は小野市の国道175号を起点に加東市を経て、三田市藍本の国道176号までを結ぶ。今回の工事区間は東条地域の幹線道路で、生活道路としても重要な役割を担う。事業費は約13億円。2車線の車道は幅6メートル。両側に幅3・5メートルの歩道が整備された。

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