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背中に十字架が彫刻された背面十字架地蔵=大日寺
背中に十字架が彫刻された背面十字架地蔵=大日寺

 加西石造文化研究会の高見智さん(79)が石造を調査し、江戸期の兵庫県加西市内に「隠れキリシタン」が存在していたことを唱えている。市周辺で背面に十字架を背負った地蔵100点以上を確認。県指定文化財「五百羅漢」(同市北条町北条)にもキリスト教で受難具とされる、おのやなた、金づちなどが彫られ、キリシタンとの関連が指摘されている。(敏蔭潤子)

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