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 兵庫県は4日、定点調査している県内199の医療機関で、1月25~31日の1機関当たりのインフルエンザ患者数が17・67人となり、注意報レベルとなる10人を大幅に上回ったと発表した。前週の8・49人から倍増した。

 医療機関の報告を取りまとめている県内の健康福祉事務所(保健所)17カ所のうち、丹波と赤穂を除く15カ所で10人以上の発症があり、中でも伊丹は35・08人で、警報レベル(30人)も上回った。

 これまでに2009年度に流行したA型、A香港型、B型のインフルエンザウイルスが検出されている。

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