医療

医療ニュース
  • 印刷
ヘルメットのような形をした超音波集束装置「EXアブレートニューロ」を紹介する大西英之院長=明石市大久保町、大西脳神経外科病院
ヘルメットのような形をした超音波集束装置「EXアブレートニューロ」を紹介する大西英之院長=明石市大久保町、大西脳神経外科病院

 手足が震える原因不明の病気「本態性振戦(ほんたいせいしんせん)」に対し、大西脳神経外科病院(明石市)が超音波を頭に当てる治療の臨床研究をしている。脳の手術などに比べ、体への負担は軽いという。既に60代の男性2人が治療を受け、震えを抑えることに成功した。(森 信弘)

 使用している機器は、イスラエルで開発された超音波集束装置「EXアブレートニューロ」。この臨床研究は全国で行われており、同院は5カ所目。兵庫県内では初めてになる。

医療ニュースの新着写真
医療ニュースの最新
もっと見る

天気(12月18日)

  • 8℃
  • 2℃
  • 10%

  • 8℃
  • -3℃
  • 20%

  • 8℃
  • 2℃
  • 0%

  • 9℃
  • 0℃
  • 10%

お知らせ