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 兵庫県は19日、定点調査をしている県内199の医療機関で、9~15日の1機関当たりのインフルエンザ患者数が12・58人となり、注意報レベルの基準10人を超えた、と発表した。前週は7・03人だった。

 健康福祉事務所・保健所の計17カ所のうち、赤穂、丹波、洲本、西宮を除く13カ所で10人を超えた。朝来は警報レベルの基準30人を上回る31人で、姫路(17・47人)、宝塚(17・33人)が続いた。県内で今シーズン検出されたウイルスは、A香港型がほとんどという。

 9~15日は、県内の学校園で学級閉鎖などの臨時休校園も11件あった。県疾病対策課は「患者はこれから急増する恐れがあり、手洗いやうがいを徹底してほしい」と呼び掛けている。(森 信弘)

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