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 兵庫県は2日、インフルエンザの患者数が、1月23~29日に県内の定点調査をしている医療機関199カ所の平均が38・76人となり、警報レベルの30人を上回ったと発表した。

 県内にある17の保健所(健康福祉事務所)のうち14カ所で30人を突破。伊丹、尼崎、姫路、芦屋、中播磨で40人を超え、最多は伊丹の65人だった。

 同じ期間に県内の公立学校園での学級閉鎖などは362件と、前週の181件から倍増。内訳は休校園3件、学年閉鎖49件、学級閉鎖310件だった。直近の5週間に定点医療機関から報告された患者1万8192人のうち、15歳未満が65%を占めた。

 今季に県内で検出されたウイルスはA香港型が121件、2009年度に流行したA型が1件となっている。

 県疾病対策課は、予防には手洗いが重要とし、感染が疑われる人にはマスクを着用するよう呼び掛けている。(山路 進)

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