医療

医療トップへ
医療ニュース
  • 印刷

 神戸市は3日、市内で不足する191病床を新たに整備する医療機関の公募結果を発表した。新設予定の2病院を含む8病院に55~5床を配分する。

 同市保健医療審議会の病床整備検討委員会が昨年8月から病院事業者を公募。兵庫県内外の16事業者から応募があり、計画病床の機能や立地などを基準に選んだ。

 今回配分される病床の機能は全て回復期。救急などでの治療後に自宅に戻るための治療やリハビリを行う病床で、市内で特に整備が必要とされている。(山路 進)

 配分する病院や病床数などは次の通り。

 【新設】仮称・恒生鹿の子台病院(北区、55床、2019年度開院予定)▽仮称・順心神戸病院(垂水区、50床、20年度開院予定)

 【増床】神戸ゆうこう病院(兵庫区、49床)▽新須磨リハビリテーション病院(須磨区、12床)▽伊川谷病院(西区、9床)▽春日野会病院(中央区、6床)▽神戸平成病院(中央区、5床)▽顕修会すずらん病院(北区、5床)

医療ニュースの新着写真
医療ニュースの最新
もっと見る

天気(10月19日)

  • 18℃
  • 14℃
  • 80%

  • 16℃
  • 13℃
  • 80%

  • 15℃
  • 13℃
  • 80%

  • 17℃
  • 14℃
  • 80%

お知らせ