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 義手・義足など要介護の高齢者や障害者を支える最新技術について考えるイベント「未来への架け橋-これからのユニバーサル社会に向かって」が27日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルである。専門家の講演とリオデジャネイロ・パラリンピックに出場した選手たちによるトークショーがある。(若林幹夫)

 G7神戸保健大臣会合推進協議会と国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019兵庫・神戸特別企画推進委員会の主催。2019年10月に同市で開かれる同世界大会のプレイベント。高齢化問題が議題になった16年9月の保健相会合の成果を引き継ぐ取り組みとしても位置づけられている。

 講演は、世界保健機関(WHO)神戸センターのアレックス・ロス所長が「高齢化のためのイノベーション」、兵庫県立福祉のまちづくり研究所の陳隆明所長が「ロボット技術で高齢・介護に立ち向かう」とそれぞれ題して行う。

 トークショーは、同パラリンピックで男子走り幅跳び金メダルのハインリッヒ・ポポフ選手(ドイツ)、同銀メダルの山本篤選手、女子走り幅跳び6位の大西瞳選手が登壇する。会場では介護ロボットや障害者の自立支援機器の展示もある。

 午後1時半~5時15分。無料。参加申し込みは17日までだが、先着500人で締め切る。同推進委事務局TEL078・925・9283

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