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吉村紳一主任教授
吉村紳一主任教授

 脳梗塞の治療で使われる薬剤「スタチン」について、少なくとも軽症患者には発症直後から投与する必要がないことを、兵庫医科大の研究グループが突き止めた。入院後24時間以内と7日後からの投与を比較し、3カ月後の生活の自立度合いに差がないことを確認した。米国の国際脳卒中学会で25日、発表する。

 グループの吉村紳一主任教授(脳神経外科学)は「予想外の結果」とし「投与期間が短くなれば医療費が削減でき、誤嚥(ごえん)性肺炎や肝障害など副作用の回避にもつながる」と話す。

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