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 主に乳幼児の手足や口などに水ぶくれを伴った発疹が出る「手足口病」を定点観測している兵庫県内129の医療機関で、6月26日~7月2日の1機関当たりの患者数が7・23人となり、警報レベルの5人を超えたことが、県への取材で分かった。前週の4・42人から2・81人増えており、全国的にも流行している。

 計17カ所ある健康福祉事務所・保健所の管内別で警報レベルに達したのは、姫路=15・54人▽豊岡=13・00人▽加東=9・50人▽伊丹=9・25人▽尼崎=8・20人▽神戸=7・26人▽明石=7・14人▽中播磨=5・00人の8カ所だった。

 手足口病は夏風邪の一つで、ウイルス感染した人の唾液や便を介して広がる。県疾病対策課は「手洗いをしっかりしてほしい」と呼び掛けている。(森 信弘)

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